新着情報
会計事務所へ委託するメリット
メリット
公認会計士や税理士によって手元に残る「現金」がかなり変わります。 実際に税理士を替えた経営者はどんなメリットを考えて行動を起こすのでしょうか。 過去の成功事例から、大きく3つのメリットを考えているようです。それは、・キャッシュを出来るだけ減らさない形で節税するためのアドバイスをもらい、いい節税をする。
・財務に関するアドバイスをもらい、キャッシュフローに頭を悩ませない
・定期的に診断してもらうことで、課題抽出を助けてもらう。
税理士によって、サービス内容やアドバイスの質は全く違います。そのことを知らない経営者は非常に多いのですが、理解すればいいパートナー税理士を探すことは、非常に重要なことなのです。
公認会計士(税理士)の変更について
公認会計士(税理士)を替えない、委託しない理由としては、以下の3つが税理士を替えない大きな原因のようです。・長く関与してもらい会社の状況や経理をよくわかってもらっていること
・個人的な財産や家庭環境なども知ってもらっていること
・税務的にいろいろと知られていたりすること
関与の長さですが、税理士にとって会社の帳簿は、見ればすぐに理解できます。 税理士で5年程度の実務経験がある方であれば、理解できないで困るような帳簿はまずはありません。それどころか、新しい税理士さんの方がゼロベースで数字を見てくれるので、いいアドバイスがもらえることの方が多いのです。
二つ目の個人情報についても誤解されてる方が多いのですが、税理士には守秘義務があります。普通の税理士であれば、仕事上で知り得た会社の財務状況などを決して外部には漏らしませんし、税務署に密告するようなこともありません。 三つ目に関して、税理士は税務署と内通していて、税理士を替えれば税務調査が入る。と考える経営者の方がいらっしゃるようですが、昨今ではそんなことをする税理士はまずはいません。
会計事務所とは
あくまでも、「会計事務所」というのは俗語で、正式名称は「公認会計士事務所」です。会計事務所は下記のとおりに分類できると思います。
(1)「職業会計人(国際的には公認会計士のこと)の業務体系」の(1)から(4)の全て
を行っている(法的に行える)会計事務所
(2)行っていない(法的に行えない)会計事務所
(1)の代表者は、「公認会計士と税理士資格」を保有していますが、(2)の代表者は「税理士
資格しか」保有していません。
